「ひとり親家庭の学生 応援プラン」に託す想い―講師自身の生い立ちから

こんにちは!「まなふれ」アドバイザーの足立です。

このページでは、私自身の生い立ち、人生経験から、まなふれに「ひとり親家庭の学生 応援プラン」を作った理由を、みなさんに知ってもらいたいと思います。

お金があまりなく、苦労した学生時代

私の家庭は母子家庭でした。お金の面では、色々と苦労しました。生活のお金は限られているので、友達が行っているような旅行や遠出には、行ったことはありませんでした。

そして、高校生の頃は、ありがたいことに慈善活動を熱心に行なっておられる、ライオンズクラブ様に奨学金をいただき、勉学に励んでいました。

正直、お金の話を家で聞く、またはお金の話をするのが苦手でした。お金がないのを分かっているので、気を遣うのです。子どもながら、そういうことには敏感で、しんどい面もありました。

それでも、学習面に関しては、頑張ってお金を出してくれました。本や教材はそれなりに買うことができました。

母の影響か、昔から好きだった英語は、「人より色々と知っていたい!」という思いから、学校の授業などより先に自分で

学習を進めていました。英語だけは、隙間を見つけては学習を続けていました。

お金の問題で学習の機会を奪いたくない

こうした私自身の人生経験から、私は、「未来のある子どもたち、特にひとり親家庭の子どもたちには、お金の面で、学習を諦めてほしくないな」と強く思うようになりました。それと同時に、日本において、「英語」という武器が使えれば、少しだけ選択肢を増やせるとも考えています。

学習で自分を高めたいという気持ちはあるのに、経済的な理由で学習の機会をなくしてしまう。

こんなに悲しいことはないと思います。でも、実際今の日本は、教育社会学における研究によると、

家庭の(社会)経済格差が教育格差につながっています。

「まなふれ」を立ち上げるにあたり、まっさきに思いついたのが、「ひとり親家庭の学生 応援プラン」でした。

ひとり親家庭というのは、どうしても収入が他の家庭より少なくなりがちで、教育費にあてるお金に制限がある傾向にあります。

そうした家庭の子どもたちに、可能性を後押しできるようなサービスを作ってあげたい。

こういった私の想いが込められています。正直、英語学習界隈で、「まなふれ」のサービスは、本当に安いと思っています。

今まであきらめていた学生さんに、ぜひ当サービスを活用してもらい、選択肢を増やしていってほしいと望んでいます。
一緒にがんばりましょう!